つくり遊ぶ余白の居住区

日常という虚構の時代に

緊急事態宣言に伴う時短要請、新しい生活様式
コロナをきっかけに様々なルールが誕生した
何が正しいかではなく何を信じるかの時代
全ての分断を繋ぐのはルールを超えた虚構

即興

会話するように表現を重ねていく。この先何が起こるのか、結末はまだ誰も知らない

越境

触れられない世界から触れられる世界へ。オンライン空間とオフライン空間を自在に行き来する

虚構

正体もわからないまま共に0からつくりあげる。全ての想像は溶け合いながら現実に接続する

舞台設定×創作行為

実在する 実在しない

ディスプレイの光の先に本当に人がいるのだろうか。

疑念はちぐはぐなパズルのピースのように散らばり、

柔らかな虚構がその隙間を埋めて煌めく。

考えることを諦める。
理由を捨てて理解の先へ。
穏やかに狂いながら夢と希望を与えよう。

どこにも無い。けれど、ある。

令和を超えて零話からはじめる。

新しい暮らしとわたしたちの創作

さあ、シサクをはじめましょう。

つくるとは

どうやって時代に参加するか
決めること

わからなさ

理解の先へ、理由を捨てる
考えることを放棄する

余白

混沌と狂気と日常と
そして余白と

終わりがあることで何が起こる?

儀式

それは祭り、それは境界線
わたしたちが同じを感じられる時間

ルール

守るか、破るか
ポーズをとるかしなやかに遊ぶか

情報

なにを信じられるかではなくて
なにを信じたいか

テクノロジー

特に考えなくても共にあるもの